楽天SuperPointSceenは「気づいたら意外と貯まっていた」アプリでした

はじめに

このブログでは、
「いらないものは買わない・やりたくないことはしない」
そんなポイ活の実績を記録しています。

最初は楽天ペイの記事を書こうと思ったのですが、
正直に言うと、

「楽天ペイ、思ったほどポイント入ってないな……」

というのが実感でした。
楽天カードからチャージ→ポイントカード提示でポイントが増える仕組みなのですが、
めんどくさくてそこまでやってません(笑)

そもそもよく行くお店では、楽天ポイントカード使えないんですよね……。
(そこでは妻のdポイントを貯めています)

その一方で、
あとから確認して驚いたのが、
楽天SuperPointScreen です。


楽天SuperPointScreenって何?

楽天SuperPointScreenは、
簡単に言うと、

広告を見る(タップする)だけで
楽天ポイントが少し入るアプリ
です。

  • 買い物不要
  • 操作はタップだけ

よくある「広告ポイ活」系ですが、
ぼくは 意識して頑張っていたわけではありません。


実際どれくらいポイントが入っていたか

1か月分(2025年12月)のポイントを確認したところ、

👉 約500ポイント

※補足
約500ポイントのうち、
楽天SuperPointScreen単体で200ポイント弱。
残りは他の関連アプリ分を合算した数字です。

正直、
「え、こんなに入ってたっけ?」
という感覚でした。

1つの広告が1ポイントと少額のため、
完全にノーマークでした。
ちょっと得した気分です(笑)


何をしていたか……ほぼ何もしていない

楽天SuperPointScreenで
ぼくがやっていたことは、これだけです。

  • スマホを開いたときに表示される広告をタップ
  • 「ポイント獲得」の表示が出たら閉じる

よくある「動画を30秒見ろ!」というものではなく、
タップして、リンク先に行ったら、ポイント獲得。

動画系広告より、ストレスが少ないです。
(動画を見る広告も、たまにあります)


「広告クリックポイ活」だけど、続いた理由

広告系ポイ活って、

  • めんどくさい
  • 単価が低い
  • 作業感が強い

というイメージがありました。

それでも
SuperPointScreenが続いた理由は、

  • ほかのこと(読書)の合間にポチポチできる
  • 条件を覚える必要がない
  • 失敗しても損しない

この3点が揃っていたからです。

「今日は忘れてたな」
でも、何も失わない。

気楽なものです。


めんどくさいところ:ポイント回収はアプリが多い

めんどくさいところは、ここです。

全部のポイントを拾うには、5個のアプリを開かなきゃいけないこと

うわぁ~…ってなりますよね。
ぼくも「うわぁ~…」ってなりました(笑)

5つのアプリとは、これです。

  • 楽天SuperPointScreen
  • 楽天PointClub
  • 楽天家計簿
  • 楽天ペイ
  • Rakuten Link

正直、「多いな……」とは思います(笑)
でもぼくの場合、ほとんどは元から使っていたアプリでした。

朝起きた後にコーヒーを飲みながらぼ~っとする時間があるので、
そのときにポチポチしています。
多分、10~15分くらい。

普段の生活の空き時間に
上手くハマったのが、
続いている理由かな、と思っています。

「5つはめんどくさい!どれか1つなら……」
という方(お気持ちは良くわかります)には、
楽天SuperPointScreenをおすすめします。
理由は、ポイントが多いから。
1か月で200ポイント弱です。

楽天モバイルユーザーなら、
RakutenLinkも同じくらいポイント入ります。


向いている人・向いていない人

向いている人

  • スマホを見る時間がそこそこある(休憩時間とか)
  • 手間の多い作業が嫌い
  • 「ついで」にポイントが欲しい

向いていない人

  • 一気に大量ポイントを狙いたい
  • 広告を見るのが苦痛
  • 作業効率を重視したい

SuperPointScreenは、
効率重視の人向けではありません。


それでも「頑張らない範囲」で使う

楽天SuperPointScreenも、
やりすぎるつもりはありません。

  • 時間をかけすぎない
  • 他のことの邪魔にならない

この条件を守れる限り、
続けていこうと思っています。


まとめ|派手じゃないけど、悪くない

楽天SuperPointScreenは、

  • 月500ポイント前後
  • 作業感はまぁまぁ薄い
  • 気づいたら増えていた

そんなアプリでした。

「頑張らないポイ活」
というこのブログの方針には、
意外と合っていると思います。

おすすめというより、
「実際こうだったよ」という記録でした。


関連リンク

ポイ活の基準を書いた記事
直近の楽天ポイント実績
やめたポイ活の記録